女子バレー日本代表栗原恵の猫愛がすごい!愛猫の品種は名前は?飼うきっかけは?インスタは愛猫だらけ

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元女子バレー日本代表、“プリンセス・メグ”の愛称で親しまれてきた栗原恵さんは、2019年に現役引退、引退後は、スポーツコメンテーターや本格グラビアに挑戦多方面で活躍されています。

そんな栗原さんは引退後に猫を2匹飼い始めました。

実は、栗原さんは愛犬家です。
引退後も保護犬を飼うつもりで探していました。

ところが運命の出会いで猫を2匹飼うことに。

どのような経緯があったのでしょうか。

この記事では、栗原恵さんの愛猫の品種、名前、出会いのきっかけについて紹介していきます。

栗原恵さんの愛猫の名前は品種は?

栗原恵さんは2匹の保護猫を飼っています。
兄弟猫で2020年7月に保護猫団体さんから譲り受け2か月の時に栗原さんの家へ。

名前は、兄猫の縁(えん)、弟猫の紬(つむぎ)品種はアメリカンショートヘアです。

もうすぐ2歳になります。

2匹は栗原さんのことをとても慕っていて、帰宅すると玄関までお出迎えにきてくれるとか。

また朝もお腹の上にのったり、甘えてきたりと、朝から幸せな気分になるそうです。

アメリカンショートヘアといえば人気な品種なぜ保護猫団体から譲り受けたのでしょうか。
調べてみました。

栗原さんと愛猫との出会い

栗原さんは、現役時代パグのオスで『プーマ』君を飼っていました。
遠征や合宿の時は実家に預かってもらっていましたが、実家の生活が慣れてきたため実家に住んでいます。

現役引退後は、保護犬を迎えようと保護犬のインスタグラムやサイトをチェックしていたそうです。

そんな中、【保護犬猫】DogCat rescue ANELLA(関東) さんのインスタを見て、縁(えん)、紬(つむぎ)をみて一目ぼれしました。

猫を飼ったことがなく、また2匹の里親になるとのことだったので4日ほど悩んだそうですが、親友に相談したところ『それは運命だから迎えたほうはいいよ』と後押しされて迎えることを決意しました。

縁(えん)、紬(つむぎ)君を迎えて

縁(えん)、紬(つむぎ)君を迎えたときは、真菌(猫カビ(皮膚糸状菌症))を発症していました。

症状はある程度落ち着いていましたが完治させるために最初は薬を飲ませたり、週1回病院処方されたシャンプーしていたそうです。

現在もサプリメントを飲ませ(真菌は免疫力が下がると発生することが多い)、縁(えん)、紬(つむぎ)が寝るハンモックはまめに洗濯して再発しないよう気を付けているそうです。

ねね
ねね

忙しいのに本当に猫たちを大切にしていますね。

シャワーは毎日、栗原さんについて入ってくるので一緒に浴びて、シャンプーも2~3週間に1回してあげています。

シャンプー嫌いな猫が多いのに小さいころからマメに入れていたのがよかったんですね。

真菌とは

感染すると一部の毛が抜けて円形に脱毛し周囲に徐々に拡大していきます。
皮膚が若干赤くなりフケやかさぶたが確認できる場合もあります。

治療法は、抗真菌剤の塗布や内服、薬浴が有効

愛猫の絵を描くことも

栗原さんは、子供のころから美術がとても得意だったそうです。

今は、アプリを使って愛猫たちを描くことも。

とても素敵な絵です。
インスタグラムにたくさんのっているのでぜひみてくださいね。

まとめ

この記事では、栗原恵さんの愛猫の品種、名前、出会いのきっかけについて紹介してきました。

栗原恵さんは2匹は保護猫でアメリカンショートヘアーの男の子兄弟、縁(えん)、紬(つむぎ)君です。

とても大切されていてインスタグラムにもたくさん幸せな写真が載っていますのでぜひご覧くださいね。

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