迷子猫捜索のチラシの作り方!シンプルで目立つことが大切

迷子猫の探し方

愛猫が迷子になった時に必ず探すために作成するものが『迷子猫のチラシ』です。

なぜなら愛猫をいち早く見つけるには目撃情報が大切だからです。

チラシは、お店に貼らせてもらったり、ポスティング、新聞の折り込みチラシに入れたりと用途はさまざま。

せっかくチラシを作っても目に留まらないと意味がありません。

どのように作ればよいのでしょうか。

ポイントは、 『シンプル』でなおかつ「目立つこと」です。

また、猫の特徴を前面に出すのが重要!

この記事では迷子の猫を見つけるための迷子猫のチラシの作り方を解説していきます。

実際に私も何度も作り直したりした経験も話しながら解説をします。

迷子チラシの作り方

迷子チラシを作る方法は2種類『パソコン』で作成するかパソコンがなければ手書きで作成をします。

またアプリで作成することができます。

探偵
探偵

パソコンで作る方法を解説します

パソコンで作る場合

パソコンで作る場合は、シンプルで目立つように作りましょう。

Wordかパワーポイントがおすすめ。

チラシはネットプリントでたくさん印刷することになるので、jpegかPDFに変換することがおすすめです。

ねこまる
ねこまる

これは、実家の猫がいなくなったときに作ったものです。どれが一番見やすいですか?

①最初に作ったもの・・・情報が入れすぎ、写真に余分な背景が入っているため見にくい

②探偵が作ったもの・・・どこからいなくなったか、いついなくなったかが書いていない

ごちゃごちゃしている。

③最終版・・・最低限の情報と特徴のみにしてシンプルに。

どのようなポイントを押させて作っていけばよいのでしょうか解説をします。

猫の迷子チラシの作り方のポイント

猫の迷子チラシを作るときはシンプルにすっきりわかりやすいく作るのが重要です。

ねこまる
ねこまる

どうやって作ればいいのかしら?

探偵
探偵

では解説していくぞ

猫の迷子チラシ作り方のポイント
  1. 猫を探していますと大きく書く
  2. 猫の名前を入れる
  3. 背面は白
  4. 色はたくさん使わない
  5. 文字をたくさん書くよりも写真を前面に出す
  6. 写真は1枚から2枚
  7. 猫の写真の背景は取り除く
  8. 猫の変わらない特徴を前面に出す。
  9. 見た目の特徴はたくさん書かない
  10. 携帯番号やメールアドレスを記載する
ねこまる<br>
ねこまる

こんな感じです。参考してください

一つずつ解説していきます。

猫を探していますと大きく書く

まず猫を猫を探していることをたくさんの人に認識してもらわなくてはなりません。

チラシの上部に『猫をさがしています』と書きましょう。

また猫は、少し大きめにするといいです。

色は、赤色、もしくは背面を黄色にして文字を赤背面を赤にして文字を黄色にすると目立ちます。

猫の名前を入れる

猫の名前は必ず入れましょう。

入れてあげることによって、チラシを見た人も猫に親近感がわきます。

もも
もも

猫ちゃんも呼ばれたらふりむくかもにゃん

色はたくさん使わない

猫の迷子チラシはシンプルですっきりわかりやすいものを作りましょう。

たくさんの色や文字を使うとごちゃごちゃしてしまいます。

色は、赤、黄色、黒(グレー)とあと2色ぐらいにしましょう。

文字をたくさん書くよりも写真を前面に出す

人はたくさんの文字を覚えていることはありません。

日々の生活の中で忘れてしまいます。

字よりも画像の方が頭に残りやすいので、猫の特徴が載った写真を前面に出しましょう。

写真は1枚から2枚

たくさんの人に猫の特徴を知ってもらいたくってついついたくさんの写真を載せてくなります。

ねこまる
ねこまる

私も最初は3枚載せていました。

たくさん写真を載せてしまうチラシの内容がごちゃごちゃしてしまし記憶も分散してしまいます。

猫の特徴がわかる写真を1枚~2枚に絞りましょう。

猫の写真の背景は取り除く

写真は背景が無いほうが見やすくておすすめです。

探偵
探偵

でも、背景を削除するのって難しいんじゃないの?

ねこまる
ねこまる

代表的なのはPhotoshopやGINPなどがありますが少し手間がかかりますね。

そこでおすすめなのが、『remove.bg』です。

背景透過が短時間で簡単に作成することができます。

ぜひ使ってみてくださいね

猫の変わらない特徴を前面に出す。

猫は、外で生活をすると目つき顔つき毛色、体型などが変わってしまうことがあります。

例えば、うちの猫は大きめですとチラシに書いても長い間放浪をしているとご飯が食べられず痩せてしまうことも。

真っ白なきれいな猫ですと書いても外にいて汚れて薄汚れた灰色になってしまったり。

もも
もも

私の場合は、2.5kg痩せて、薄汚れて自慢のブルーの瞳もくすんでしまいました。

なので絶対に変わらない特徴を前面に出しましょう。

しっぽの特徴や特徴的な模様、耳カットありなどがわかりやすいです。

黒猫さんなどあまり特徴が無い場合はとにかく全体の写った写真を大きく載せてみましょう。

首輪はとてもよい目印になりますが、時間がたつにつれて外れてしまうことがあります。必ず外れてしまっている場合ありと記載しましょう(似ていても首輪が無いから違うと見過ごされてしまう場合あり)

見た目の特徴はたくさん書かない

かわいい猫がいなくなったらできるだけたくさんの情報を知ってもらいたくてたくさん特徴を載せたくなる気持ちはとてもわかります。

しかし見る側からするとたくさんの情報があると印象に残らず頭に残りません。

1~2個に絞って写真を前面にだして印象に残るチラシを作りましょう。

携帯番号やメールアドレスを記載する

携帯電話やメールアドレスは必ず載せましょう。

携帯電話を載せるといたずらや悪用されないか心配になるかと思いますが猫の迷子チラシではあまりトラブルは聞かれません(ペットレスキュー藤原様談)

メールアドレスは、電話が苦手な人もいるので載せることをおすすめします。

ねこまる
ねこまる

実際にメールで連絡で情報をくれた人もいました。

ただ、SNSに載せるときは念のため携帯電話やメールアドレスは載せずに、DMで連絡をもらうようにしてください。

パソコンが無い場合は?

パソコンが無い場合はできれば知り合いに頼んでパソコンで作ってもらいましょう。

なぜなら大量に印刷することになったときにネットで印刷を頼んだ方が格安にすむからです。

またサイズも自由自在にできるため便利です。

どうしても頼めない場合は、ペットレスキューさんのアプリ『ドコノコ』を使うとチラシを作ることができます。

ドコノコ
探偵
探偵

ほかにも迷子掲示板や捜索協力のお願いなどもできるので便利

チラシのサイズは?

チラシのサイズは、お店は病院に掲示するサイズはA4、ポスティングはA5かA6、新聞折込ならB4がおすすめです。

チラシを外に掲示する場合は、ラミネートやクリアファイルに入れるなど雨対策が必要になります。

ねこまる
ねこまる

ラミネーターはそれほど高額ではないので購入してもいいかもしれません。

チラシの印刷方法

チラシは少量ならコンビニやスーパー100均などで30円~60円ほどで、カラーコピーができます。

ただ、猫の迷子チラシは大量に印刷する必要があります。

もも
もも

60円×500枚・・・ 30,000円 うわー

そんな時はネットプリントがおすすめです。

最短で当日発送もあるので時間が勝負の猫の捜索にはピッタリです。

まとめ

この記事では迷子の猫を見つけるための迷子猫のチラシの作り方を解説してきました。

猫の迷子チラシは、パソコンで、写真の背景は透過にし、情報は最低限、特徴を1~2個ピックアップにして前面に出す。

猫の迷子チラシはシンプルですっきりわかりやすいものを作りましょう。

わかりやすく見やすいチラシと作って絶対に愛猫ちゃんと無事再会しましょう!

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