【岡本玲さんの愛猫】名前や種類、飼うきっかけは?詳しく解説します

芸能人のペット 

女優でタレントの岡本玲さん、とってもチャーミングで癒し系な方ですよね。

そんな、岡本玲さんは現在独身で現在2匹の猫を飼っています。

猫に癒しをもらっているんですね。

そんな岡本玲さんのインスタグラムは愛猫の写真だらけです。

2匹ともフワフワでもモコモコとっても魅力的でかわいいです。

この記事では、岡本玲さんが飼っている猫の名前や猫種、どのように出会ったかを紹介します。

岡本玲さんの愛猫の名前や猫種を紹介

岡本玲さんは現在2匹の猫を飼っています。

マンチカンの女の子『とろろ』長毛の茶トラ猫の女の子『おかか』です。

岡本 玲さんは、実は『とろろこんぶ』が大好きで、『とろろ』の次の猫の名前は『こんぶ』にしようと決めていたそう。

ところが、運命のいたずらか2匹目の猫は、こんぶとは程遠い茶トラ猫でした。
そこで、急遽『おかか』にしたというエピソードが(笑)

もし、2匹目の子がキジ猫や黒猫なら『こんぶ』になっていたかもしれませんね(笑)

では岡本玲さんの愛猫を1匹ずつ紹介していきます。

岡本玲さんの愛猫『とろろ』

長女のとろろちゃんを紹介します。

名前: とろろ
年齢: 3歳
性別: 女の子
年齢: 3歳
家族になった日: 2018年5月頃
猫種: マンチカン
毛色: サバ白 キジ白 マーブル模様

とろろちゃんは、3歳の女の子でマンチカンという猫種です。


マンチカンといえばとろんと丸い目が特徴ですが、とろろちゃんは、鋭い目をしたクールビューティー性格は見た目通り、クールでツンデレです。

岡本 玲さんは、高校の時から猫と一緒に暮らすことに憧れを持っていました。
特にマンチカンが大好きで『マンチカンの写真集』を買っていつも眺めていたそう。

一人暮らしを始めたら絶対に猫と暮らすと決めていましたが、撮影などで留守にすることが多いので猫を迎える勇気が出なかったそうです。

そのまま猫を飼わず寂しい思いをしていましたが、家に長くいられる年があり『このときだ!』と猫を飼うことを決心。

ちょうどその時に友人が教えてくれたブリーダーのインスタグラムを見てみたら1匹のマンチカンが目に入り気になったそうです。

その子が『とろろちゃん』です。

そのインスタを見てから2日後、『とろろちゃん』と初対面。


生後1か月の猫が、座っていたイスから落ちても再度登ろうとジャンプを繰り返す負けん気が強い頑張り屋のおてんばな様子に一目ぼれしたそうです。

その場でおうちに迎えることを決め、とろろちゃんが生後2か月を待って家族として迎えました。

マンチカンとはどんな猫

マンチカンは猫界のダックスフンドと呼ばれています。
マンチカン=短足というイメージですが短足が産まれるのは2割程度、あとの8割は中足・長足になります。
大きさは猫の中では少し小さめ2~4kg性格はおとなしく人間に慣れやすいです。
また好奇心が旺盛で短足の子でも元気に走り回ります。

性格もよく猫初心者でも飼いやすい猫種になります。
マンチカンのお迎え費用:およそ13万円から40万円

岡本さんは『とろろちゃん』と生活することで、猫の生態を理解した岡本玲さんは2匹目を飼うことを決意します。

その子が『おかかちゃん』です。
おかかちゃんの詳しい情報を紹介しますね。

岡本玲さんの愛猫『おかか』

次女のおかかちゃんを紹介します。

名前: おかか
性別: 女の子
年齢: 4歳(推定)
家族になった日: 2019年7月頃(初めてインスタに登場した日が2019年7月10日
猫種: ミックス(雑種)
毛色: 茶トラ 長毛

とてもきれいな長毛の猫ですが猫種はミックス猫(雑種)だと思われます。
実は茶トラは、8:2でオス猫のほうが多いので、おかかちゃんはメスなので珍しいですね。

茶トラのオスは甘えん坊で友好的な子が多いですが、メスははマイペースで、オスほどはベタベタではなく一人でもお留守番ができます。

おかか
おかか

しかし飼い主さんが帰ってきたら思いっきり甘えてくれるので安心してください

おかかちゃんも、例外ではなく最初から甘えん坊で岡本玲さんの膝の上が大好き、そして食いしん坊だなんですって。

ねね
ねね

私も実は茶トラ猫大好きです。

おかかちゃんとの出会い

おかかちゃんとの出会いは2年半前くらい、JR東中野駅で迷い猫が発見されたと友人を通じて連絡がありました。
その猫は段ボール箱に入れられて捨てられていたそうです。


飼い主が見つからなければ、その猫は保健所に連れていかれて処分されてしまうと聞き、助けたい一心でとりあえず3日間預かり情報を待ったそうです。

しかし結局情報もなく飼い主の手がかりも見つからなかったことから自分の家族にすることを決心します。

しかし、先住猫とろろがいたので相性が心配。

猫は、新しい猫がくることでストレスを感じご飯を食べなくなったり粗相をするようになったり元気が無くなったりすることがあります。
喧嘩や威嚇だけならほぼ大丈夫です。

2匹は最初こそ喧嘩をしていたものの、時間が経つにつれて仲が良くなっていきました。
その様子をみて正式におかかは家族になりました。

半年たつ頃には一緒に眠ったり遊んだりと仲良しに。

マンチカンはもともと社交的、茶トラ猫も甘えん坊で性格のいい子が多いです。
またツンデレでクールなとろろと甘えたがりのまったく正反対な性格で相性が良かったのかもしれませんね。

現在の女子3人の関係

2匹飼い始めてから2年経って岡本さんは「張り詰めた糸をほぐしてくれた、猫たちはかけがえのない存在』といってなくてはならない存在になっています。

また猫たちにとっても岡本玲さんは、大切な存在でおかかちゃんは、岡本玲さんが帰宅しソファに腰かけると、すぐさま膝の上に、とろろちゃんは、岡本玲さんの枕に頭を乗せて眠ります。

ねね
ねね

とろろちゃんは人間みたいですね(笑)

そして2匹でいるときはクールなとろろちゃんが、おかかちゃん甘えているそう。

あとから家族になった『おかかちゃん』ですが、年齢はとろろちゃんより上、また大きな体とフワフワの毛がとろろちゃんにとって安心できる場所なのかもしれませんね。

素敵な家族でうらやましいです。

まとめ

この記事では岡本玲さんが飼っている猫の名前や猫種、どのように出会ったかを紹介してきました。

とろろちゃんは、マンチカンの女の子、ブリーダーさんから譲り受けました。

おかかちゃんは、ミックスの長毛の茶トラで、駅で捨てられているところを保護し家の子になりました。

岡本玲さん、とろろ、おかかはとても良好な関係のようです。

可愛い猫たちに囲まれてますます活躍されることでしょう。

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