歌手の坂本美雨さんの愛猫の名前は?猫種は?出会いについて紹介します。

芸能人のペット 

坂本美雨さんは、16歳の時に『sister Ⅿ』の名前で歌手デビューをしました。

この時はドラマのエンディングテーマにも使われすべて英語、透き通った声で素敵な歌だなと思ったことを覚えています。

そんな坂本美雨さんは、父は作曲家の『坂本龍一』さん、母は独創的な音楽性が魅力的な歌手『矢野顕子』さんです。

ねね
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まさに音楽界のサラブレット

そんな坂本美雨さんは、現在結婚をされ旦那さんと娘さんと愛猫と暮らしています。

そんな坂本美雨さんは『猫吸い』と検索するとヒットするほど猫好きで知られています。

坂本美雨さんの愛猫にとても興味を持ったので調査をしてみることにしました。

この記事では、坂本美雨さんの愛猫について出会いについて紹介していきます。

坂本美雨プロフィール

最初に坂本美雨について紹介していきます。

名前坂本 美雨(さかもと みう)
生年月日 年齢1980年5月1日(41歳)
血液型B型
ジャンル歌手・アーティスト 、司会者・MC 、声優・ナレーター 、DJ 、女優
趣味・活動猫吸い 動物愛護活動
出身東京都
家族構成夫・娘・愛猫(サバ美)
父・坂本龍一、母・矢野顕子。

坂本美雨さんは、9歳まで東京に住みそれから高校を卒業するまでアメリカNYで暮らしていました。日本語英語が話せるバイリンガルです。

ねね
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だから英語の歌詞はお手のものなのね

現在は、結婚されブックディレクター兼編集者の旦那さん『山口博之』さんと娘の『なまこちゃん』(あだ名)と暮らしています。

旦那さんとの出会いは、2013年5月に坂本美雨さんが参加した猫のイベントです。

愛猫よりも旦那さんと出会ったのはあとになりますね。

坂本さんは山口さんと出会ってこの人は運命の人だと思ったそうです。

実際に愛猫と合わせたところすぐに懐いたそう。

素敵なエピソードですね。

ねね
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では、そんな素敵な家族と暮らしている愛猫について紹介します。

坂本美雨さんの愛猫の名前は種類は性格は?

坂本美雨さんの愛猫の名前は『サバ美ちゃん』です。

可愛い名前ですよね、ではサバ美ちゃんのプロフィールを紹介します。

サバ美ちゃんプロフィール

名前サバ美 女の子
猫種ミックス(雑種)
毛種サバ白
年齢13歳から14歳(人に換算すると68歳から72歳)
家に来た日2010年

サバ美ちゃんを迎えるときに名前をつけようと考えていましたが、保護主さんが『サバ美』と仮名をつけてそれに反応していたのでそのまま『サバ美』に。

ねね
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保護主さんは、譲渡する目的で保護をしているので名前は愛着がわかないように簡単につけることが多いです。

サバ美ちゃんの猫種はミックス(雑種)です。

サバ美ちゃんは、写真をみるとわかりますが右耳にカットがあります。

保護猫ということで、ノラ猫時代に避妊手術をして、耳カット(避妊去勢手術いた猫の印)されています。

ねね
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保護されて良かったですね。

サバ美ちゃんの性格は?

サバ美ちゃんは、とても甘えん坊で人が大好き、でも女子だけあって姫気質のところもあるようです。

また人をとにかく観察していて洞察力に優れていて、また包容力もあります。

なので、坂本さんに娘さんが産まれたときもほど良い距離をとりいい関係を築けたのかもしれません。

現在の娘さんとサバ美ちゃんの関係は、ベタベタではなくクールな関係、またライバル関係のようです。

娘さんが産まれてからは、サバ美ちゃんをあまりかまってあげられず寂しい思いをさせているので、娘さんが、寝静まったらできるだけサバ美ちゃんと触れ合うようにしているそうです。

サバ美ちゃんとの出会い

坂本さんは小さいころから猫好きでノラ猫と一緒に過ごしていたそうです。

本格的に家で猫を飼い始めたのは、坂本さんが7歳の時、自他とも認める猫好きです。

ニューヨークに引っ越してからも4匹の猫と暮らしていました。

サバ美ちゃんは、2010年にだ犬猫保護団体『ちばわん』の里親募集ページを見て一目ぼれ運命の出会いを果たしました。

ねね
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実はサバ美ちゃんは、坂本さんが最初に拾って育てた『タビちゃん』によく似ていたのです。

サバ美ちゃんは元ノラ猫ですが、保護されるまでには壮絶な過去があります。

坂本:「ちばわん」さんで保護される前に大きな公園で地域猫として暮らしていて、ボランティアさんがご飯をあげていたんですけど、そのときに避妊手術を終えています。その公園でサバ美が虐待に遭ってしまって、木にギュウギュウに縛り付けられていたそうです。それを見つけた方がいて保護されました。

@niftyニ
ねね
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人懐っこいノラ猫は虐待の対象になることが多いです。

また、虐待される可能性が高いため『ちばわん』さんが保護をし里親さんを探すことに。

坂本さんはサバ美ちゃんが虐待された過去があるので、人嫌いになっていないか心配しました。

一般的に猫は新しい家にいくと3日~7日ぐらい慣れるまでかかります。

しかし、サバ美ちゃんは、すぐに『ここが私の新しい家なのね』とおなかを出してゴロンとしたそうです。

ねね
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なかなかの大物で、また懐が深いですね。

保護猫の大人猫を選んだ理由

坂本さんはサバ美ちゃんは保護猫で大人猫を選びました。

世の中的には、子猫を希望する人が多くペットショップで買ったり里親さんから譲渡してもらうことが多いようです。

ねね
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私は大人でも子猫でもなんでも好き♡

どうして坂本さんは、保護猫の大人猫を選んだでしょうか。

坂本さんが7歳から高校生卒業まで育ったニューヨークは、ペットショップがなかったそうです。

猫を家族にしたいときは保健所や保護施設に行くのが当たり前。

なので、お金を出して買うという選択肢はなかったとのこと。

大人猫のほうが、その猫の特性や性格がわかるため自分との相性もわかりやすいというのもあったそうです。

子猫からだと性格が変わることはよくありますもんね。

ねね
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猫ちゃんの探し方が上級者ですね。

そんな坂本さんに見初められたサバ美ちゃんは、幸せ者ですね。

坂本美雨さんは自称猫吸い

坂本美雨さんは、『ネコの吸い方』という本を出しています。

音楽家でありネコ好きである両親仕込みで物心ついた時からネコにまみれて育った

「ネコ吸い妖怪」が贈る偏愛フォトエッセイ。

『ネコは吸って愛する時代なのです。』

”ネコ吸い”とは愛情の交歓行為。歓びを交換し合うこと、ということです。

愛しているネコへの、どうにもならない溢れる気持ちを伝える行為です。

幼い頃からネコと暮らしてきた私は、ごくごく自然に「ネコ吸い」に育ちました。

「吸う」という行為になったのも、ネコとひとつになりたいという願いからです。

人間の身体が酸素や水を必要とするように、私にはネコが必要なのです。

 坂本美雨オフィシャルサイト

また、Twitterの名前も『坂本美雨 猫吸い』とい名前です(笑)

猫が大好きなことがわかりますね。

また、坂本美雨さんの『親友』兼『猫友』の板谷由夏さんの愛猫『メイちゃん』も坂本さんの猫吸いの洗礼を受けていますよ。

https://instagrammernews.com/detail/1265129369025603274

『メイちゃん』もとっても幸せに暮らしています。

板谷由夏の愛猫めいちゃんについてはこちらを読んでね

まとめ

この記事では、坂本美雨さんの愛猫について出会いについて紹介していきました。

坂本美雨さんは、7歳の時から猫を飼い7歳でニューヨークに住むようになってからも4匹の猫を飼っていました。

日本に帰り保護猫の里親募集のページをみてサバ美ちゃんに一目ぼれしおうちに迎えることに。

サバ美ちゃんは、メスの雑種、サバ白柄の人が大好きな猫です。

坂本さんはサバ美ちゃんを飼うことをきっかけに動物愛護活動を開始しました。

猫を愛する坂本さん、歌に愛護活動にずっと活躍してほしいです。

ねね
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サバ美ちゃんも長生きしてくださいね。

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